37. 長戸裕夢展と酒器の会

 

長戸裕夢展が始まりました。

当廊での初個展となる今回は、炻器、粉引、南蛮焼き締めにテーマを絞った展示で、店内はモノトーンの落ち着いた雰囲気になっています。

開始前週に窯出しされた炻器と、前日出し!の粉引はよりレベルアップして、必見の内容です。

当廊では最年少の28歳という長戸さんですが、特に炻器シリーズはすでに完成の領域に達していて、本人も納得できる作品が並びます。かなり強く明確なイマジネーションが、制作に先行して存在するようです。

 

作品展示を完了した長戸さんです。

 

初日開始1時間前です。

 

初日を終えて、恒例の酒器と酒の会がゆるやかに始まりました。

結局、このあと長戸さんが宿に帰ったのは4:00amでした。いつもながら・・・。