ただいまの風景


梅雨の季節です。

水はこの国の潤いの源です。この季節にはその水がたいへん豊富に供給されます。すばらしく有り難いことです。
やきものの重要な見所に、「水が利く」ということがあります。水を通せばたちまち表情が劇的に活きるさまは、いつ見ても感動ものです。
また、やきものがやきものになる過程で、成形から窯焚きにいたるまでの随所で、水は常時最重要ともいえる働きを続けます。
そのようにやきものと伴にある、水に関連する(または見出す)作品を集めてみました。
ご覧ください!
鼠志野注器 山口
鼠志野注器
山口真人 
土の掌 松永
土の掌
松永圭太 
穀一輪挿し
田上真也 
萼容 注器 新宮
萼容 注器
新宮さやか 
塩窯敲紋ぐい呑 清水
塩窯敲紋ぐい呑
清水剛 
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­ひととき­ 酒器 橋本
MAA0003 村田
Sentore 阿波
Sentore
阿波夏紀 
丹波黒豆釉ぐい呑 大西
備前酒注ぎ 小出
備前酒注ぎ
小出尚永 
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丹波赤ドベ盃 市野雅彦
黒丹波酒呑 今西
黒丹波酒呑
今西公彦 
SOLD OUT▲

器種別 / Purpose of Use